予備校に通うのはいつから?志望校が決まったらOK?

大学受験の志望校決定!その次は?

大学受験の志望校決定!その次は?

大学受験の志望校を決定しても合格できなければ意味がありません。そこで志望校を決定したら次にすることはその大学の入試問題研究です。

どのような入試方法があるのか、どのような科目が出題されるのか、どのくらい点数を取ればよいのかなどを調べます。調べた結果をもとに、次は入試問題をどのように突破するのかを模索する必要があります。

塾に通うのが早いのか、参考書を頼るか、家庭教師を雇うかなど、自分に適した方法を見つけます。あとは合格点に達することが出来るよう、必死に勉強するだけです。

もちろん、第一志望校とは別に、第二志望校や滑り止めの大学を抑えておく必要のある人もいるでしょう。絶対に行きたい大学が第一志望ならばそれを考える必要はありません。

予備校に志望校対策授業ってあるの?

予備校に志望校対策授業ってあるの?

予備校の志望校対策授業は、東京大学や慶応大学、早稲田大学といった難関大学であればあります。

中堅の大学となると中堅大学向け授業というように個別の大学向けという授業ではなく多くの大学に向けた授業となります。

難関大学となると試験がそれぞれの大学で特色が出てくるようになり、個別の授業をしないと受験対策にならないというのも大きな理由の一つです。

もし、志望校がしっかりしており志望校対策の勉強をしたいということであれば予備校内にある講師からマンツーマンで教えてもらうことができるコースを選択すると良いでしょう。

マンツーマンになることで、より志望校に沿った試験対策をしてもらうことができるようになりますし、わからないこともすぐに解決できますよ。

志望校以外の勉強は予備校でもできる?

志望校以外の勉強は予備校でもできる?

志望校の勉強をするなら予備校は大きな力を持っています。専門性に特化し、その志望校において必要な勉強を提示してくれるからです。

しかし、志望校以外のいわゆるすべり止めと言われる大学を受験するための勉強をするなら予備校を利用する必要はありません。

むしろ滑り止めの大学に対する勉強としては高校を利用するのが良いです。というのも予備校は専門性に特化していきますが、学校と言うのはオールラウンダーを育てるためことを目的とするからです。

予備校では志望校をターゲットして行動を起こしていき、学校では志望校以外の大学を対象として行動を起こすことで効率的に大学受験をすることが出来ます。役割の違う二つの施設をうまく使うことが大事です。